はじめに
私は約10年間飲食店で働き、店長として多くのお客様と接してきました。
その中で感じたのは、また来たくなるお店には共通点があるということです。
今回は私が現場で感じた3つのポイントについて書いてみたいと思います。
①料理がおいしいだけではまた来ない
- 今はどこのお店も基本的に料理はおいしいが前提にある
- 来なくなる理由は『なんとなく』が多い
- 提供時の一言や雰囲気も味の一部
②スタッフ同士の雰囲気はお客様に伝わる
- ピリピリした空気によりお客様も萎縮してしまう
- 不快な会話は料理の印象を下げる
- ハキハキした姿は見ていて気持ちが良い
③店長の意識、目標が共有されている店は強い
- 全員がお客様や周りに目を向けている
- 初動が早くなるのでお伺いや提供が早くなる
- ミニ店長みたいに機能するのでファンが付きやすくなる
私が店長時代に意識していたこと
私は料理人でありましたが、お客様やスタッフを見ることを意識していました。
どうしたら気持ち良く過ごせるか。
どうしたら働きやすくなるか。
そんなことを常に考えていました。
まとめ
また来たくなるお店は料理だけで作られるものではありません。
接客や雰囲気、お客様への気配りなど様々な要素が重なって生まれるものだと思います。
次回予告
次回はお客様が来なくなる理由の多くが 『なんとなく』 だということについて書いてみたいと思います。


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